映画忘備録

映画を見た感想を、ひたすらメモっていくブログです。

ユーロスペース:ラブホ街にある由緒正しい渋谷のミニシアター

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ユーロスペース」について

渋谷の「ユーロスペース」は渋谷区円山町にある独立系のミニシアターで、ニューヨーク・インディーズやヌーヴェル・ヴァーグの作品や新人作家の上映館として有名な歴史ある映画館。*1

初めての人には場所がちょっと分かりにくくてBUNKAMURAの向かい側にある、ちなみに渋谷区の円山町というのは有名なラブホテル街なので知らずに行ってビックリしない様に。

非常にややこしいことだが「ユーロスペース」というのは渋谷の”映画美学校*2という映画製作の専門学校があるキノハウスという建物に入っている映画館で、かっては「オーディトリウム渋谷」とか「Q-AXシネマ」とか「渋谷シアターTSUTAYA」とか呼ばれていた映画館と同一であり、「シネマヴェーラ渋谷」という映画館も同じ建物内である。

周辺の飲食について

周辺の飲食についてだが「ユーロスペース」は渋谷のBUNKAMURAの近くなので、選択肢は多いが、近いところだとハウスフレンチで有名なレストラン「シェ松尾」がBUNKAMURAというか渋谷東急の中にあるので料金もお手ごろでオススメ。


シェ松尾 渋谷東急本店 (CHEZ MATSUO) - 渋谷/フレンチ [食べログ]

施設の印象

 「ユーロスペース」は由緒正しいミニシアターなので街角の小さな映画館という感じでスペースは小さめで椅子は硬い、カップホルダーなんてものは無いのでそこは「歴史あるミニシアターだなあ文化的!」とか脳内で頑張って変換して欲しい。

また「ユーロスペース」はその性格上、関係者の登壇などが非常に多い映画館なので、このスペースの狭さは実は一概にデメリットでもない。

 

ユーロスペース|EUROSPACE

*1:ゆきゆきて神軍」の最多動員記録を持っている

*2:呪怨」の清水崇監督や「サウダージ」の富田克也監督が修了生

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