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映画忘備録

映画を見た感想を、ひたすらメモっていくブログです。

ジョン・ウィック:プロレスかと思って観に来たら総合格闘技だった

「ジョン・ウィック」はチャド・スタエルスキー監督、キアヌ・リーブス主演のアクション映画で、 マトリックスなどでアクション・スタントを担当していたチャド・スタエルスキーの初監督作品である。 「ガン=フー」と呼ばれる、近接格闘技とガンアクションを…

96時間/レクイエム:いつもの通りリーアム・ニーソンの暴力が過剰な以外は安定の作品

「96時間/レクイエム」は「96時間」「96時間/リベンジ」から続く「96時間」シリーズの3作目で、前作から引き続きオリヴィエ・メガトンの監督によるアクション映画。 「96時間」シリーズは、リュック・ベッソン率いるヨーロッパ・コープ製作のもはや古臭さす…

ベイマックス:笑えて泣ける上にヒーローとロボット要素までも取り込んだ100点満点で120点出す映画

どうでもいいことだが「ベイマックス」を観に映画館に行ってみたら、妖怪ウォッチのハンパない集客力を見せつけられてきた、あれは凄いわ。 「Big Hero 6」について さて本作「ベイマックス」(原題:Big Hero 6)は、マーベルコミックの「Big Hero 6」という…

イコライザー:確信犯的な予定調和とケレン味が炸裂する極めてよく出来たジャンルムービー

「イコライザー」は、アメリカのテレビシリーズ「ザ・シークレット・ハンター」を「トレーニング・デイ」「ザ・シューター/極大射程」「クロッシング」などで知られるアントワーン・フークア監督、デンゼル・ワシントン主演で映画化した作品。 ちなみに元に…

47RONIN:意外にちゃんとしてるけど忠臣蔵とは関係ない

アメリカから逆輸入された忠臣蔵 「47RONIN」 は監督カール・リンシュ、主演キアヌ・リーブスによる、忠臣蔵を題材にしたファンタジー映画で、カール・リンシュはエイリアンシリーズのプリクエル*1の監督が予定されていたが、結局リドリー・スコットが監督し…

探偵はBARにいる:安心して観れる正統派日本映画

「探偵はBARにいる」は東直己の「ススキノ探偵シリーズ」を原作*1とした、橋本一監督、大泉洋主演の映画、2014年現在で第3作まで製作が予定されている。 *1:第1作は「探偵はバーにいる」だが、本作の原作は2作目の「バーにかかってきた電話」(ともにハヤカ…